犬が立てない・歩けない・ヘルニア・・・ペットカイロで改善実績多数

歩けなくなったミニチュアシュナウザーのマロンが立った!

犬種: ミニチュアシュナウザー
愛称: マロン
年齢: 16歳
オーナーさん:マロンちゃんママ(大阪府)


■ オーナーさんの体験談
『その日は突然やってきた。いつものように会社から帰ってすぐ主人から、「とうとう歩けんようになってしもた …。とうとうきてしまった。」と静かな口調で告げられた。マロンはいつもと同じように眠っている。マロンの声なき声が聴こえる。 『お母さん、何か分からんけど立てんくなってしまった。お水も思うように飲みに行けんのよ。』

次の朝、横倒れになったまま一点を見つめるマロンの眼。しかし、受け入れようとして静かに日向ぼっ このマロン。せめてもの季節が助けてくれる、五月のやさしい陽射し。私とマロンの出会い、それは16年前の私 の誕生日。主人から、「プレゼントは何がいい?」と聞かれ、私は「犬がほしい!」と即答。 あれから16年。犬生10年も越えると、それなりの覚悟をと頭では分かっていても、いざとなるとやはりそうはいかない。

何か回復への手立てはないか、ネット検索で『犬後ろ足伸びきって立てない』と入力。画面で確認できた『カイロ』と書かれた見出し。『カイロ=あったかい=温める』と立てるのか。そのカイロどこで購入出来るのだろうと、そのページをクリック。まさかの、犬のカイロプラクティックをしてくださるという。

藁をも掴む思いで伺った。スタッフ皆様の明るい声。院長先生の「治るよ!」の有難いお言葉。「お母さんはマロンちゃんの顔を持っててあげてね。安心するから。」と治療に付き合わせていただき、間近に見る院長先生の手の業。魔法がどんどんマロンの全身にかけられ、みるみるマロンの眼が口が嬉しい!と反応しているのが感じとれた。 背中から尻尾にかけてツンと立つような変化を目の当たりにした瞬間、嬉しさのあまり、さながらショードッグのごとく弾むように歩くマロン。有名アニメの「クララが立った!」の名場面を体現、「マロンが立った!」と思えるほどの感動!!この嬉しさ心地良さは、院内全体の暖かさから。実感した『カイロ』(間違った解釈ながら)出会えたカイロで暖まる業、ゴッドハンドの成せる業に感謝!

こうして必死なのも、昨年夏に逝ってしまったマロンジュニアのつぼみちゃんの命に少しでも報う事が出来ますようにとの思いからだ。残されたマロンの犬生、お互い限りある時間を一緒に走ろう!マロンと共に… 』


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※施術の結果や感想には個人差があります。

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